アラ・ヒラメを釣りに行ってきて学んだこと。斉藤和義事件を振り返って反省してみた。

ここ最近、頻繁に釣りに出かけてます。

 

しかし狙った魚が釣れません。ぜんぜんダメ。

狙ってるのは底物属性の「アラ・ヒラメ」です。

 

基本的には「泳がせ釣り」で狙っていますが、痛恨の3連続ボウズなわけです。

 

とうとうぼくも”釣り仏”に見放されたのかもしれません。

サゴシとかサワラとかは釣れてるんですよ?

 

でも「アラ・ヒラメ」が釣れないんですよねぇ。

 

釣りたい魚が釣れない・・・。

つまりボウズ同然なわけですよ。

 

そして先日、そんなスランプ真っただ中のぼくに事件が起こりました。

 

「斉藤和義事件」です。

 

まずは事の一部始終をご覧ください。

 

斉藤和義事件とは。

この日は僕を入れて4人で釣りへ出かけました。

僕、知り合いの社長2人、そして釣り女子1人。

 

天気は快晴で、心地よい秋の風が頬をなでる、いわば絶好の釣り日和。

 

全員の狙いは完全一致してました。

「アラ・ヒラメ」を釣るぞ、と。

 

アジを颯爽とゲットし、4人合わせて12本の竿で一斉に泳がせ釣りをスタート。

 

正直、ぼくは「誰か釣れるっしょ」と高を括ってました。

ぶっちゃけかなりナメてましたね。

 

この日の釣り配置はこんな感じ。

 

ぼくは、ほとんど自分の竿の所にはおらず、ほかの三人の所へ出かけて行っては、くだらない下ネタトークを繰り広げ雑談していました。

 

そんな時、同行してた釣り社長の竿が大きくしなります。

58cmのヒラメ。

 

「まじかよ!俺の竿は?俺の竿にもヒラメ、いやこの際何でもいい。なんかついてるんじゃね!?」

 

ダッシュで100mほど離れた自分の竿の場所に戻って重さを確かめます。

 

「お、重いぞ!?」

 

確かに重い、、けどまったく引きません。

ゴミか海藻かなんかかなあ?

 

引き上げてみると

40cmくらいのサゴシが息絶えた状態で付いていました。

(写メ撮り忘れました・・・)

 

まったく引かず、釣りの醍醐味ゼロ。

ぜんぜん嬉しくない。

 

これは僕が竿のそばにいれば、魚のあたりに気が付けてたはずです。

 

魚からのサインを完全スルー。その時僕は下ネタトークで爆笑中。

なんとも惨めです。

 

例えるのであれば・・・

 

中学の同窓会で、当時好きだった女の子が

実は昔、自分のことを好いてくれてたことを知る、みたいな。

 

でも、もう彼女は結婚してて子供2人いる、みたいな。

42歳の彼女、いまでも結構キレイ、みたいな。

 

つまり「斉藤和義事件」なわけです。

 

まあ、これほどまでに例えが成立していないと、逆になにも気にせずブログに書けたりするものです。

 

 

不思議とまったく恥ずかしくないです。

 

 

ぼくは今後、この「斉藤和義事件」を肝に銘じて、泳がせ釣りをしていきます。

いっそ背中、および二の腕付近に「斉藤和義事件」と彫ってしまってもいいんじゃないかと思うくらいです。

 

反省してます。

 

泳がせ釣りするなら、ずっと見とかないとダメですね。

せめて竿から4~5m以内くらいの場所に居ないとだなあ。

 

椅子を買ったらいい感じだった件。

考えました。

 

どうすれば、同じ場所にずっと留まれるのか。そして閃きました。

 

「居心地のいいプライベートスペースを作れば良いではないか!」と。

 

そこで、先日アウトドア用の小さい椅子を買って釣行してみたんです。

そしたらかなりいい感じ。

 

めっちゃ小さく折りたためるので、そこまで荷物にもなりませんしね。

 

 

座る場所がある、そしてその場所が心地いいっていうのは

泳がせ釣りにはかなりのアドバンテージになることに気が付きましたよ。

 

泳がせ釣りまとめ

  • 釣竿から離れすぎないことが大切。
  • できることなら 「ドラグは緩めず、竿のそばに張り付く!」くらいが理想。
  • 椅子大事。

 

今回学んだ泳がせ釣りの気づきはこの3点ですね。

引き続き頑張って「アラ・ヒラメ」狙っていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた!

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