シーバス人生初挑戦で釣ってもーたぞい。コスパのいいロッドやルアー、プロに教えてもらった釣り方など公開します。

早朝5時。ローソンにて。

ぼーっとしててすみません。タクちゃんです。

 

先日、とある情報筋から「早朝」「近所の海」「シーバス」が釣れている

という情報をキャッチしましたよ。

 

それで、朝5時にローソンなわけです。

 

早起き、正直、マジで嫌いです。

早起きがイヤで、サラリーマンを辞めたといっても過言ではないわけで。

 

ちなみに、My嫌いなものランキングTOP5を公開しておきます。


  1. 月末にやってくるクレジットカードの請求書
  2. 挨拶してもシカトする人種
  3. 早起き
  4. パクチー
  5. 面食い美女

見事3位にランクインしてますねえ。

それなのに釣りたいわけですよ、シーバス・・・。

 

なぜって、それはあなた、高級魚だからですよ。

シーバスとはいわゆる、スズキですよ。スズキといえば「美味しい」わけですよ。

 

釣るしかないでしょう。これは。

 

正直、シーバスなんて釣ったことないし

ぼくなんかに釣れるわけないと思って生きてきました。

 

釣ろうと試みたことすらないわけですよ。

 

はたしてぼくみたいな釣り素人に、シーバスは釣れるのでしょうか!?

 

それが今回のテーマです。

検証してきましたので、それでは早速VTRどうぞ!

 

シーバスハンターの知恵をかりる。

まずは、地元の釣りエキスパート「釣具のポイント店員さん」への

聞き込み調査からスタートです。

 

どんな地合いに、どんなルアーで釣ることができるか、などなど。

この工程、重要っす。


タクちゃん
ぼく、ついにシーバスなんてものを釣ってみようかと思っています。
店員さん
シーバスの世界へようこそ。
タクちゃん
4~5,000円の安物シーバスロッドに、3,000円の安物リールなんですけど・・。
店員さん
あー、もう全然OK!
タクちゃん
ありがとうございます。

ラインPE0.8号、リーダー12ポンドなのですが、いいですかね?

店員さん
全然楽勝やね!
タクちゃん
おお。なんか釣れる気がしてきました!

ちなみにこの辺りでシーバスが釣れるポイントはどこがお勧めですか?

店員さん
〇〇波止とか、〇〇漁港がいいね。

ただ、今この辺で釣れるシーバスはサイズが小さいよ。30cm~大きくて40cm無いくらい。

タクちゃん
え!?そうなんですか・・・。
店員さん
でもまあ、楽しいよ。
タクちゃん
そうですよね!

では、どうやって釣ったらいいですかね?

さっき、ルアーたくさん買ったんですけど、こんなのでいいですか?



店員さん
あー、でかいね。これじゃ無理。

もっとちっちゃいのじゃないと。今この辺にいるシーバスは小さいから。

タクちゃん
・・・
店員さん
こんなのがいいんじゃないかな?

<店員さんオススメルアー>


タクちゃん
600円。ぼく今1,000円しか持ってないけど・・・買います。
店員さん
ありがとう。きっと釣れるよ。
タクちゃん
そう願います。それで、釣り方は?
店員さん
  • 表層付近を巻いてくる釣り。
  • 着底させて巻き上げてくる釣り。
  • テクトロな釣り。

この3つのやり方で探るのがいいね。

タクちゃん
なるほど。

<表層を巻いてくる釣りとは>

まずはキャスト。

着水したらすぐ巻いてくるだけ。ただ巻きでも全然OK。

巻くスピードは、日中であれば高速巻き。夜はスローに巻くこと。

昼は魚にとっても視界がいいので、ゆっくり巻くと

「あ、これルアーじゃん」

と見切られてしまいます。だから高速巻きです。

逆に夜は、視界が悪いので、魚にルアーをしっかり見せる釣りとなります。

つまり、スローな巻きです。

<着底から巻き上げてくる釣りとは>

まずはキャスト。その後、着底を待ちます。

着底したら、竿先を一回大きくあおってルアーを立ち上げます。

そして、日中であれば高速巻き。夜間であればスロー巻き。

ボトムから中層まで到達したら、リールのベールを倒して再び着底させて巻く、を繰り返してもよし。

ボトムから一気に表層まで巻き上げてもよし。

幅広いレンジを探れます。

<テクトロな釣りとは>

テクトロとは、防波堤や護岸などのキワ、つまり足元にルアーを落として、ひたすら歩く釣り。

「シーバスはキワ沿いにつきやすい」という性質を利用したやり方ですね。


店員さん
このあたりのエリアだと、午前中が勝負になるね。昼以降はまったく釣れなくなるから、粘るのはお勧めしないよ。
タクちゃん
タイムリミットは正午12時ですね?

了解しました!頑張ってみます!

店員さん
健闘を祈る。

 

シーバス釣り開始!

というわけで、シーバス釣り開始です。

釣り開始時刻はAM7時くらい。

 

まずはキャスト。

着水直後から高速巻きで、表層を探ります。

 

一通り表層を探ったら、次は着底させてボトムから中層を探っていきます。

その後、ボトムから表層まで一気に巻き上げて、すべてのレンジを探ってみますが

 

生命反応なし。

 

最後の策、テクトロ大作戦に移行しますが、何も手応えはありませんでした。

 

時刻はAM9時。

正午12時のタイムリミットまで、残り3時間です。

 

ここで、いったん冷静になって、作戦を練ることにします。

 

まもなく、ど干潮。

その後、満潮に向かって潮が効きはじめるのがAM10:40くらいです。

 

ここは潔く1時間40分の間、車内で休憩するのがいいのではないか、と。

 

そして、AM10:40の地合いに全精力をかけたほうが

今この何の手応えもない海を相手に、キャストを続けるより賢いのではないか、と。

 

ぼくは車内で「水曜どうでしょう」を見ながら、休憩を取ることにしましたよ。

 

そしてAM10:40。

ふたたび釣り場に行くと、 カモメ的な?鳥が数匹、海面に向かってダイブしているではありませんか。

 

「あれ、これってチャンスなんじゃね?」

 

早速キャスト。表層付近を高速で巻いてきます。

すると、ガツンとしたあたりが!

 

竿先がしなり、ドラグは”ジーッ!”と唸りを上げます!

 

釣れてもーたぜーい!!

 

35cmの小型シーバス。

小型だけどめちゃくちゃうれしぃぃぃ!!

 

その後、夕まずめまで粘りましたが、店員さんの言う通りでしたね。


店員さん
このあたりのエリアだと、午前中が勝負になるね。昼以降はまったく釣れなくなるから粘るのはお勧めしないよ。

納竿です。

 

今回使ったロッド

かなり安価なロッドです。

心配でしたけど、結果から言うと余裕でしたね。

 

レビューを見ると、82cmのイトウを釣り上げたという方もいらっしゃいますし

コスパはかなりいいです。

 

ぼくのような貧乏アングラーには、超絶オススメのロッドですね。

 

 

今回使ったリール

これも、超絶安価。

コスパの塊的なスピニングリールです。

 

ぼく自身、今まで使っててライントラブルは無いし

レビューを見ても消費者満足度の高さがうかがえますね。

 

さすがシマノ。

 

 

今回使ったルアー

今回実際にシーバスを釣ったルアーは、メジャークラフトから出てるジグパラスピンの18gです。

タダ巻きで十分魚にアピールできるので、初心者にもオススメです。

 

 

あと、TAKAMIYAさんから出てるスピンブレードも良さそうですね。

次回はそっちでやってみます。

 

 

今回使ったラインとリーダー

ラインはPE8本編の0.8号。

リーダーはフロロの12ポンドです。

 

 

シーバスを食べてみたよ。

これを見よ。

今回の釣果です。

シーバス1匹とキス4匹。

 

こいつら全員、カラッとフライにしてみました。

白身魚だし、フライは正解ですね。

 

サクサクの衣と、ふわっとした身が絶妙のコントラストを生み出すわけですよ。

さらに、タルタルソースをつければ、もうキレそうになります。

 

「おい、シーバス。こんなに美味くてふざけんじゃねえぞ!」と。

 

最高でした。

 

まとめ

今回のシーバス釣りを経験して感じたことは

「現在釣れているシーバスのサイズに、マッチしたルアーを選ぶこと」です。

 

どのくらいのサイズが上がっているかは、地元の釣具屋さんに聞けば一発ですし

どういったルアーがマッチするかも店員さんに聞けば、選んでくれるでしょう。

 

それと、今回ラッキーだったのは

「鳥が海面のベイトを捕食していた場面に遭遇できたこと」ですね。

 

地合いになると、そういった 「釣れるサイン」がちょくちょく出るので

見逃さないようにするのが大切なんだなあと。

 

ガンガン釣って、白身フライパーリナイ開催しちゃいましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA